マタニティケア鍼灸

妊娠中・産後のトラブルは専門鍼灸院にお任せ下さい

体の痛み

肩こり、腰痛、手首の痛みなど。
産前産後はホルモンバランスの影響やお腹の中の赤ちゃんが物理的な負担となることから様々な身体の痛みが発生することがあります。
里鍼灸院では専門家が身体に負担の少ない鍼灸施術で症状の寛解を目指します。

悪阻(つわり)

悪阻とは特に妊娠初期に起こりやすい吐き気や胃の不快感などのことです。
多くの原因はホルモンバランスの急激な変化や、赤ちゃんが大きくなるにつれて筋肉や神経、胃が押し上げられることで胃の不快感などが発生します。
里鍼灸院の鍼灸治療ではホルモンバランスを整えるツボや胃の不快感を取るツボなどを使用し、症状の寛解を目指します。

逆子(骨盤位)

鍼灸には昔から逆子の灸、安産灸といったものがあります。
逆子の灸は早ければ早いほど頭位に戻りやすくなるため
当院では予防も含め28週からの施術をお勧めしております。
通院頻度は週2、3日。37週までを目安に回転するまで行います。
合わせて自宅での施灸もお勧めしております。

マタニティブルー・産後うつ

マタニティブルーとは、妊娠中や産後にあらわれやすい感情の変化のことです。
妊娠中は初期または後期に起こりやすく、産後は赤ちゃんが生まれてから1ヶ月の間に起こりやすいといわれています。症状は人により様々です。
ホルモンバランスの急激な変化や妊娠、出産、育児における精神的ストレスなどが原因としてあげられます。
一人で悩まず、お気軽にご相談下さい。